ずっとパソコンを使っていると、どうしても肩こりがしてきます。
右の肩甲骨の奥が痛い
わたしの場合は、右の肩甲骨の奥の方がこって痛くなります。
で、今までは、ここのこりがなかなかとれずにとても辛かったのですが、最近、あることに気づいて、だいぶ楽になりました。
肩こりは腕こり
実は、パソコンを使ってこっているのは、手とか腕の筋や、筋肉みたいなのです。
右の肩甲骨が痛くなってきた時に、腕の筋を押してみてチェックすると、非常にこっていることが多いです。
で、わたしの場合、この手のこりをほぐしてやると、肩甲骨の奥の痛みが楽になるんです。
手や腕じたいは、あまり痛いとか、凝ったという感じはしないので、なかなか気づかないので、意識して、チエックしてみることが大切です。
で、今までは、手でもんでほぐしていたのですが、ほぐしている方の手がくたびれてきて、なかなか大変だったのですが、最近、よい方法をみつけました。
このブログでも、何回か話題に出した自力整体ですが、この方の本を読みたくて、新しい本を買いました。
この本なのですが、
この本も、DVDつきで、ありがたいです。
で、この本に収録されている自力整体で、脳の緊張を取る、床を使った動きというのがあります。
この動きの中に、手首から10cmくらい離れたところにあるツボを押す動きがあります。
この動きが、わたしの腕こりには、大変ききます。
朝起きて、肩がばきばきにこってやばい時は、起きがけに布団の中で。
今日一日、よくパソコンをして腕が多分凝ってるなという時は、寝る前に、この動きをすると、肩甲骨の裏が、随分楽です。
つまり、わたしの場合は、肩こりの原因は腕からきてるのでしょうね。
本書は、ほかにも、からだの痛みの原因を西洋医学とは異なる観点からいろいろ解説してあり、おもしろいです。
わたしの場合は、腕こり解消の自力整体のワンポーズがわかっただけでも、元がとれたな、と思います。
興味がある方は、是非、チェックしてみてください。


