酵素が体の疲れをとる!/鶴見隆史著

片頭痛は、治らないと言われているので、なんとか、この痛みが軽くならないかと思い、あれこれ、本を読んでいます。

薬を飲み続けるのも嫌なので、西洋医学以外で、なんとかならないかと思い、最近、注目しているのが、酵素に関連した領域の話しです。

本書の著者も、生の野菜や果物に含まれる酵素を肯定しているので、読んでみました。

「酵素」が体の疲れをとる!
鶴見 隆史
青春出版社
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本書によれば、「体内の酵素が減ると、疲れやすくなり、病気や体の痛みも出やすくなる」ということらしいです。

ということは、酵素をたっぷりとれば、この片頭痛もよくなるのでしょうか?

以下、本書を読んで、気になったところをメモしておきます。

食べ過ぎは酵素の浪費を招く:メモ

まず人間の消化能力には限界があることを認識する。

食べ過ぎると、体内の消化酵素が大量に消費され、代謝酵素不足を招き、新陳代謝が悪くなり、体が疲れ、様々な病気にかかりやすくなる。

生のものを毎日毎食摂る:メモ

不足しがちな体内酵素を補い、消化を効率よく行うには、酵素が豊富に含まれた「生のもの」を毎日毎食摂ることが重要。

野菜はすりおろすとさらに、酵素が活性化する。

ファスティングと野菜のすりおろし

今まで読んできた酵素関連の本では、生野菜ジュースをすすめている方が多かったですが、本書の著者は、野菜のすりおろしをすすめているようです。

また、生野菜やフルーツを摂取しようという本では、生野菜やフルーツの摂取とファスティング(断食)が、セットで語られることが多いですが、本書でも、著者流のファスティング方法が示されています。

食事についても、生野菜とフルーツを取り入れた案が提案されています。

自分の生野菜体験

確かに、最近、生野菜とフルーツを豊富に取り入れた食事を心がけ始めてから、以前より体調が良くなったような気がします。

だから、生野菜とフルーツが体には必要というのは、そうかもしれないと自分でも思っています。

ただ、酵素についても、大まかなところでは同じですが、人それぞれ考えが違う部分もあるので、いろいろ酵素に関する本を読んでみて、自分に合うと思った方法を取り入れてみればいいのではないかと思います。

自分は、生野菜・フルーツジュースも飲んでいますが、野菜のすり下ろしをおかずに食べるというのは、健康に有効な気がするので、取り入れてみようと思いました。

酵素に興味がある方は、読んでみるのもよいかと思います。

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