腰・膝・股関節の痛みは、「手術なし」で消える!/鶴田昇著

股関節があまりに痛いので、股関節の痛みに関する本を何冊か買ってみました。

基本、手術しない方向の本です。

病院へ行けばいいのかもしれませんが、偏頭痛薬のマクサルトをMAX10個飲んでいるので、病院へ行ける余裕がありません。

まずは、一冊目。

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手当て療法

著者は、湘南にある、スポーツ整体院の院長です。

手を当てて、筋肉をほぐす手当て療法というのをやっているみたいです。

腸腰筋症候群

いろいろ、実際の症例などもあげて、腰や股関節の痛みについて解説されています。

ざっくりまとめてしまうと、腰や股関節が痛いのは、関節の変質が原因ではなく、骨盤の奥の方にある、インナーマッスルの腸腰筋が、痛んでいる、ということでした。

インナーマッスルなので、外から触ることは出来ず、またレントゲンでも写らないので、整形外科では、分からない、ということです。

手当て療法の習得

さて、この痛んでいる腸腰筋をほぐすために、著者が行っているのは、手当て療法ということです。

誰でも出来るとは、書いてありますが、具体的な方法については、残念ながら、記載はありません。

手当て療法を教えてくれるセミナーなども行っているようです。

自分で出来るストレッチ

ただ、管理人もそこまでするほど、まだ痛くはないし、セミナーとかに参加するのも微妙なので、とりあえず、自分自身で出来るストレッチが掲載されていたので、それをやってみました。

5種類のストレッチが掲載されています。

自力整体にもない動きなので、今まで、刺激してなかった筋肉をほぐせそうです。

今日で、3日目ですが、いくらか効果は上がっている気がします。

わたしは、右側が痛いのですが今までずっと、右足太ももの前側のこりが、ずっととれませんでした。

それが、かなりとれました。

しかし、今まで、腸腰筋が緊張していた状態でバランスがとれていたのを、崩してしまったので、あちこち、なんだか凝っているというか、筋肉痛な感じです。

全体的には、多分良い方向に向かっている気はするのですが・・・

しばらく、様子を見てみます。

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