健康に関する本ブログ記事一覧

【片頭痛とセロトニン】脳からストレスを消す技術:セロトニンと涙が人生を変える 東邦大学理学部教授有田秀穂

東邦大学医学部教授有田秀穂氏の「脳からストレスを消す技術」という本を読みました。

本の帯に「フジテレビ系『エチカの鏡』で大反響!10万部突破!」とあったのでつい買ってしまいました。

本の表にセロトニンと書いてあったのも購入の決め手になりました。

というのも、管理人が長年苦しんでいる片頭痛には、セロトニンという体内物質が大きく関わってきている、というのを何かで読んだことがあるからです。

確か管理人が飲んでいるトリプタンも、セロトニン同様の働きをする薬だったのではないでしょうか?

あれこれネットで調べてみると、偏頭痛患者では、全身的にセロトニンの代謝が阻害されている、というような記述を見つけました。

ということは、セロトニンの代謝を通常ベースに戻せば、片頭痛軽くなるんじゃない?と思ったんですよ。


5秒で不調を治す!すごい万能ツボ|加藤雅俊

最近体調不良が著しいので、本屋でつい手に取ってしまった「5秒で不調を治す!すごい万能ツボ」という本。

読んでみるとなかなかいい感じでした。

自分で押しやすいツボが書いてあるので、実行しやすいですね。

症状別にきくツボが書いてあるので早速やってみました。


肩こりがぽかぽかになった超おすすめ本|なぜ、「これ」は健康にいいのか?小林弘幸

体が健康な時って、どんな時?

新聞の広告欄で見て、気になって速攻取り寄せてみた本がこの、『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』。

とても役に立つ本でした。

自分の健康に疑問がある方は、ぜひ読んでいただきたいと思います。

おもに自律神経に焦点を当てて、健康について、語られているのですが、今まで読んだ本とは違うところが一つ。

それは、

体がもっともよい状態で機能するのは、実は、交感神経も副交感神経も両方高いレベルで活動している状態のときだったのです。

としていること。


9割の病気は自分で治せる/岡本裕

病気は、3つに分けられるそうです。

  1. 医者がいようがいまいが治る病気。
  2. 医者がいないと治らない病気。
  3. 医者がいても治らない病気。

そして、大半の病気は、1の医者がいようがいまいが治る病気だというのです。


酵素が体の疲れをとる!/鶴見隆史著

片頭痛は、治らないと言われているので、なんとか、この痛みが軽くならないかと思い、あれこれ、本を読んでいます。

薬を飲み続けるのも嫌なので、西洋医学以外で、なんとかならないかと思い、最近、注目しているのが、酵素に関連した領域の話しです。

本書の著者も、生の野菜や果物に含まれる酵素を肯定しているので、読んでみました。

「酵素」が体の疲れをとる!
鶴見 隆史
青春出版社
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乳がんと牛乳--がん細胞はなぜ消えたのか/ジェイン・プラント著

乳ガン・前立腺がんの原因は牛乳だった!と著者は語る。転移4回の進行性乳ガンに侵されたのに、乳製品断ちをして15年、著者の乳ガンは再発していない。ある意味、衝撃的な内容でした。

乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか
ジェイン・プラント
径書房
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おすすめ度の平均: 4.5
5 納得のいく内容です
3 信じるものは救われる
5 正しい情報とは何かを考えさせられました
5 納得です。
5 2cmの転移がんが消えました。追記:その後も小さくなっています。

「別冊NHKきょうの健康:油断大敵!内臓脂肪」

本屋でぶらぶらしていたら、目に飛び込んできた内臓脂肪の本。脱メタボ宣言中なので、つい買ってしまいました。

油断大敵!内臓脂肪―動脈硬化予防のガイドブック (別冊NHKきょうの健康)
山下 静也
日本放送出版協会
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『病気にならない生き方』その2

先日この本のレビューを記事にしました。あれから10日あまり。その後の途中経過です。

さて、牛乳・乳製品は2から3日前に来客のため紅茶に入れて少量飲む機会がありましたが、それ以外は全く口にしていません。

コーヒーはだめです。二日ほど、飲まない日がありましたが、すぐに復活・・・かなりコーヒー中毒になっているかも。

水はぼちぼち飲んでます。

肉は、やはり完全にはやめられません。魚が食卓に上る機会は増えました。

でも、そもそも、魚料理あまりしないので、スーパーの朝の魚市とかで、魚を見ても、どんな風にして食べたらおいしいのかがわからない・・・


『病気にならない生き方』新谷 弘実 (しんや ひろみ)著

もしかしたら、自分の病気が治るかもしれない、そう期待してこの本を買ってみました。読んでみて、かなり期待できそうだと思いました。

病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
新谷 弘実
サンマーク出版 (2005/07/08)
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『海馬:脳は疲れない』池谷裕二+糸井重里著

こどもの読書感想文用の書籍リストにのっていたので、購入してみましたが、おもしろそうだったので、借りて読んでみました。

最近、物忘れが激しく、もう脳が衰えてきたんだろうか、と思っていたんだけれど、この本を読んで俄然、元気が出ました。うん、これ、いい本だ。

特に若年層より中年層より上の方、自分もまだまだ捨てたもんじゃないんだと、これ読んだら元気が出ると思いますよ。

海馬―脳は疲れない
海馬―脳は疲れない
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池谷 裕二 糸井 重里
新潮社 (2005/06)
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